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あまり楽しいお話じゃないけど・・・

せっかくご訪問いただいた方には申し訳ないんですが・・・
↓記事で書いたココちゃんが、とっても厳しい現実に直面していて
忙しい。と言いながらも、心配で、気になって、いたたまれなくて。
そしていろんなことを考えるようになりました。
ちょうどコメント欄も閉じさせてもらっているので、思うことを書かせてください。

ワタシはロコモコをお迎えする前に、インコを飼っていて、実家では猫を飼っていたし
そのコたちの命が消えてしまう瞬間に立ち会ったこともあるけど
どんなに覚悟をしていても、やっぱりその時がくると動揺して怖くて辛いものです。

言葉を話せず、意思を伝える術を持たない目の前の小さな命に
ただ、ただ、「ごめんね・・・ごめんね・・・」って思うことしかできずに
こんな時何もできない自分を責めてしまう。

先代のキンタが産卵時に卵を詰まらせて、丸24時間以上苦しい思いをして亡くなった時
「小鳥の産卵に関する知識がワタシたちになかったためにこんな事になってしまったんだ。」
と、しばらくの間ワタシは自分を許すことができなかった。

実家のパールが気管にできた癌の治療で強い抗がん剤を投与するかどうか
母と悩み、少しでも楽になれることを願って投与した数週間後に亡くなってしまった時
その抗がん剤を投与したことを悔やんだ。

ロコモコをお迎えするときに、主人と約束したこと。
「どんなに可愛がってあげても、この子達はワタシ達より長くは生きられない。
だから、もしそのときが来てもきちんと現実を受け止めること。」

だから、ちょっとひどいかもしれないけど、たまにその言葉を思い出しながら
生きているうちにたくさん可愛がってあげたい。と思っています。
そうやって歳をとっていく彼女たちを見ながら、ワタシも少しずつ「そのとき」に備えて
心の準備をしていこう・・・って思っていたけど。

それって、老衰。みたいなことが前提なわけであって・・・
歳をとったら病気になるのはある程度仕方のないことだと思うのね。
それは、人間だって同じだから。

でも・・・

今回のココちゃんの病気は、突然発症して、急激に容態が悪化してしまう病気で
たった2~3日でこんなことになるなんて
そんな病気が存在するなんてことも、ワタシは知らなかった。

こんなことが・・・現実としてあるんだ。
ってことが、正直ショックでした。

この数日、ロコモコが美味しそうにゴハンを食べる姿を見ても涙が出るし
お散歩で元気に走る姿を見ても泣きそうになる。
たった数日で、それが出来なくなってしまったココちゃんに申し訳ないような
今も病気と必死で戦っているんだと思うと、本当につらいのです。

なんかね・・・本当に不思議なんですけど、ココちゃんに実際会ったことはないんですよ。
でも、blogで元気な姿を見てきたし、同じシーズーで女の子で、
歳も1つしか違わないからかな?ロコとね・・・かぶっちゃうんですよね。

免疫介在性溶血性貧血 って病気は、女の子のワンちゃんが発症するケースが多いらしく
調べてみたら、正直命に関わる難病だそうで、一時を乗り越えても
その後急変するかもしれないという不安と背中合わせで生活しなくてはならなくて
発症1年後の生存率が50%・・・という。詳しい原因にはいろいろあるみたいですが
ワクチンなんかも関係しているようなことを書いてあるサイトもあって。

いろんな病気で苦しんでいるコは、もっとたくさんいるんですよね。
まだ若いから。と病気とは無縁くらいワタシは思っていたんだと思います。
でも、こういう病があるんだ。ってこと、ココちゃんが教えてくれたんです。

飼い主さんのblogには毎日たくさんの応援コメントが入ってます。
病状なども辛いのに、大変なのに、更新していらっしゃいます。
正直、すごいな。と思っています。ワタシだったらきっとパニックになっていると思うから。

涙ナシには見れないんだけど、きちんと状態が書かれているので
どんな病気なのか。ってことがよくわかります。
応援コメントを入れることくらいしか出来ないけど、これくらいしかできないから
毎回同じようなコメントになってるけど、毎日応援しようと思います。

ココちゃんは、今現在も頑張ってます!
病院の先生も、スタッフの方も、全力で頑張ってます!


きっとみんなの応援と祈りが届くと信じて。

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