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モコの緊急オペ

突然のタイトルに驚かれた方、ごめんなさい。

実は今、モコが入院しています。


股関節脱臼
 のオペをしたからです。

事後報告になってしまうほど緊急のオペでした。




~事の始まりは先月中旬ごろ。

ワタシは夕飯の準備をしていました。
リビングから “キャンッ!!” というモコの鳴き声。

ビックリしてすぐに見に行くと
モコは左足を上げた状態で震えながら硬直していました。

咄嗟に 「あ!膝が外れちゃったな」 と思い
以前パテラの治療をしていた時に教わった方法で
膝関節を曲げてみたところ、ポキッ という感触がありました。

その直後モコは左足を着地して
何事もなかったかのように歩き始めました。

右足の膝蓋骨脱臼の再手術をしてから5年間・・・
2~3ヶ月おきに左足の膝の状態をチェックしてきました。
ずっとグレード1を保ってた・・・はずなのに。

右足のオペをしたとき、モコの膝蓋骨脱臼のグレードは
一番悪いグレード4でした。
しかし目立った跛行も、痛みもなく生活していたモコ。

個体差はあると思いますが、モコは膝蓋骨脱臼で
痛みを訴えたことはなかったと思います。
今回モコがこんなに痛がっているのは
本来の膝蓋骨脱臼の痛みなんだろうな・・・とその時は思いました。


そして一週間後にまた同じ状況。
その時はロコモコのごはんの準備をし始めたとき。
ポメラニアンって嬉しかったり、興奮するとクルクル回るんです。

その瞬間、でした。

前回同様、鳴いて、左足をあげて、動けない。
もう様子見をできる段階じゃないと確信して病院へ。


状況を話して、触診の結果・・・悪化はしていない。とのこと。
グレードも1のままだって・・・
もうしばらく様子を見ましょう。ということになりそのまま帰宅。

今思えば、ここでレントゲン検査をしてもらうべきだった。と(´-ι_-`)

その後も脱臼の症状が何度かあって
ワタシが整復出来るときもあれば、出来ないこともありでした。

右足の時は、モコは自力で整復してたんです。
でも今回は全く動かなくなっちゃって、自己整復できないみたいでした。

これも今考えたらおかしいことだと思う。

結局脱臼の頻度がどうにも増える一方なので
やっぱりレントゲンを撮ってもらおう!!と再診に行ったのです。

そうしたら 股関節脱臼 が 発覚したというわけです。


先生もビックリだったし、何せワタシが 膝!膝!言うもんだから
先生も膝ばかり気にして診ちゃって。
結果的にレントゲン撮って大正解!だったんですが
2月末の受診のときに撮っていたら、何度も痛い思いをさせずに済んだのは事実なわけで。

とりあえず現状かなりの痛みがあるということと
モコの場合、脱臼と言っても 亜脱臼 の状態であること。
このままだと 完全脱臼 するのは時間の問題であること。

など様々な理由により、早急にオペすることがマストである。と、判断しました。



現在は無事オペも成功し、モコも元気にしているそうです。
まだ数日ですが術後の経過も今のところ順調と言えるようですので
ご心配には及びません。

退院は23日(日)の予定です。

詳しい病状などについては
新たに 股関節脱臼 を、カテゴリに追加して記述していきたいと思います。




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